スプレッド0銭のFX会社がついに登場!「トレイダーズFX」
手数料無料のFX会社が多くなってきているが、スプレッドも手数料である、ということを考えずに口座開設してはならない。
コストを最小限に抑えたいデイトレ派が注目すべきことは、
手数料+スプレッドを考慮した往復売買のトータルコストである
「抜け幅」である。
「買ってからいくら上昇すれば手数料を抜けるか」
を常に頭に入れておく必要性があるのは、デイトレーダーなら当然痛感しているはずである。
では、実際に「手数料無料、スプレッド3銭」のA社と「手数料無料、スプレッド0銭」のトレイダーズFXを計算してみよう。
たかが300円と思うかもしれないが、手数料は安ければ安いほうが利益を圧迫しない。
1日1回の取引でも、1ヶ月では8,000円も変わってくる。
他の機能を見てみると、
・信託保全完備(三井住友銀行)
・クイック入金機能
・24時間電話サポート
・手数料無料
見てわかるとおり、デイトレに特化した口座である。
現在、携帯電話によるトレードができないのが残念だが、9月頃をめどにスタートするという。
トレイダーズFXは、おおよそデイトレに必要な要素をすべて兼ね備えていると言ってよいだろう。
デイトレ派に安心してお勧めできるFX業者である。
最大レバレッジは400倍!
トレイダーズFXのレバレッジは最大400倍となっている。
レバレッジが高いと、より小資金でFXを始めることができる(下図参照。出典:トレイダーズFX)。
しかし、何でもかんでも高く設定すれば良いというものでもない。
証拠金が少なすぎると、すぐにロスカットとなってしまい、必要な取引ができなくなる。
しかし、デイトレをしている方ならわかると思うが、自分の経験上、ここは必ず上昇するという局面がある。そんなとき、最大400倍ものレバレッジを効かせることができれば、より利益を確定できる。
普段は自分のリスクを考えたレバレッジを設定しておいて、ここぞというときに大きく効かせる、という使い方もいいだろう。
もしくは、手数料無料と狭いスプレッドというトレイダーズFXの特徴を生かし、ハイレバレッジで10pips程度の利幅を狙うという方法も良いだろう。あなたの取引に合わせて使い倒してもらいたい。
デイトレに最適な「トレイダーズFX」
デイトレーダーは主要10通貨ペアを取引することができ、米ドル/円だけでなく、他の通貨でもスプレッドは狭く設定されている。
| USD/JPY (米ドル/円) |
EUR/JPY (ユーロ/円) |
GBP/JPY (ポンド/円) |
AUD/JPY (豪ドル/円) |
NZD/JPY (NZドル/円) |
|---|---|---|---|---|
| 0銭〜 | 2.0銭〜 | 4.5銭〜 | 3.0銭〜 | 4.5銭〜 |
| CAD/JPY (カナダドル/円) |
CHF/JPY (フラン/円) |
ZAR/JPY (ランド/円) |
EUR/USD (ユーロ/ドル) |
GBP/USD (ポンド/ドル) |
| 4.0銭〜 | 5.0銭〜 | 7.5銭〜 | 1.0pip〜 | 4.0pips〜 |
取引コストを抑えることは、それだけ機会損失が少なくなり、短時間のトレードで多くの利益を生むチャンスが増える。
また、デイトレーダーがシビアに注視することのひとつにサーバーがある。
取引が浅い方にはわからないかもしれないが、低コストの会社はサーバーシステムが弱くすぐにダウンしてしまうため、約定のタイミングがずれたり、そもそもログインすらできないことさえもある。
しかし、トレイダーズFXはデイトレーダーのためのFX業者を謳っているだけのことはある。
サーバーシステムには業界初となるシステムごとの負荷モニタを公開や、メインデータベースサーバは業界最高水準の構成で、同時処理能力を確保するなど、デイトレーダー泣かせのサーバー対策にも抜かりはない。
本気でデイトレードで稼ぎたいのであれば、トレイダーズFXは必須のFX取引業者となることは間違いない。

